2024.05.22更新!

医療法人健明会
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子育て支援の取り組みについて

働きやすい職場環境づくり

医療法人健明会では働きやすい職場を目指し、妊娠中の職員の業務負担軽減、育児休暇の促進、企業主導型保育事業設置による産後復帰支援、不妊治療に対する取り組みなど、様々な取り組みを行っております。

平成23年には、厚生労働省「働きやすい・働きがいのある職場づくり」に事例が掲載され、平成28年には、福岡県「イクボス・イクメンHand Book」にも弊会の取り組みが載っています。
また、同年、福岡県「仕事と子育て両立応援」企業就職ガイド100選にも掲載されました。

平成28年より、職員の労働環境·職場環境の改善として業務内容の見直しとすみ分けを行い、書類業務が滞らない措置をとりました。また、介護ソフトとiPadをフル活用し、どの部署でも利用者の情報が共有できるよう、またどの部署にいても、入力業務ができるようシステムの改善を行い生産性を上げました。また、DX化(送迎システム・シフトシステム)、記録システム導入により、業務効率化の促進及び残業の削減を図っています。その結果、平成29年度からは定時で帰る職員に対し、「残業しない手当」を支給しています。

また、平成28年度に、福岡県子育て応援宣言企業・事業所で知事表彰されました。

平成30年9月には、福岡労働局より、福岡県内で3社目となる「プラチナくるみん」認定を取得、さらに2023年6月には「プラチナくるみんプラス」の認定を取得し、働きやすい職場として、その取り組みは高く評価をいただいております。

当法人では職員の方に、仕事と家庭生活を両立させるため安心して働ける職場環境を整えております。

KBC『つるの剛士のパパが育休とりました』出演‼

KBC九州朝日放送の、『つるの剛士のパパが育休とりました』に、青風苑看護師長である中島と、事務長の青見が出演しました‼

本番組は、福岡県の企業に勤める育児休業をとったパパたちの、「育休をとってよかったこと」「自分や家族がこんな風に変わった!」などのエピソードを、MCつるの剛士さんが対談形式でフカボリしています!
また、育児と仕事の両立を目指す、企業の「先進的な取り組み」も紹介されています。

以下より、動画を視聴いただくことができます。

『プラチナくるみんプラス』認定企業 ~福岡県内で2社目~

医療法人健明会は、『プラチナくるみんプラス』認定企業として認定を受けました。

次世代育成支援対策推進法(※)に基づき不妊治療と仕事を両立しやすい職場環境整備に取り組む企業として、令和5年6月21日に福岡労働局より「プラチナくるみんプラス」の認定を受けました。

(※)次世代を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境整備のために、企業等の積極的な取組みを促進することを目的に2005年に施行された法律。

プラチナくるみんプラスとは

2022年4月よりスタートした新しい認定制度で、プラチナくるみん認定企業が申請を行うことにより、不妊治療と仕事の両立に関する各種取り組みが評価され、一定の認定基準を満たした場合、優良な「子育てサポート」企業として厚生労働大臣の認定を受けることができる制度です。

『プラチナくるみん』認定企業 ~福岡県内で3社目~

医療法人健明会を『プラチナくるみん』認定企業として認定決定しました。

福岡労働局は、次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定(プラチナくるみん認定)企業として、平成30年9月21日に、医療法人健明会(直方市)を認定決定しました。また、認定通知書の交付式を平成 30年10月5日に行いました。

プラチナくるみんとは

くるみん認定企業のうち、より高い水準の取組を行った企業が、一定の要件を満たした場合、申請を行うことにより、優良な「子育てサポート」企業として厚生労働大臣の認定を受けることができる制度です。

福岡県子育て応援宣言企業

子育て応援宣言企業として、仕事と子育ての両立ができる職場環境づくりに率先して取り組み、子育て応援社会づくりの推進を行ったことに対し、福岡県より表彰されました。

健明会では、働きやすい職場環境づくりのため、以下のことを行っています

  • 仕事と家庭を両立するために、正職員・準職員・パートへの柔軟な勤務形態変更を行っています。
  • 企業内保育所(近隣)を設置していますので、育児休業より復帰される際も安心して復職することができます。
  • 男性職員の育児休業・看護休業の取得実績があります。
  • 介護休業の取得実績もあります。
  • 月1回(祝日)事業所内託児をしています。

育児休業取得実績(平成20年~)

育児休業取得実績(平成20年~)

事業年度において配偶者が出産した男性労働者数

育児休業取得実績(平成20年~)

事業年度において育児休業をした男性労働者数

育児休業取得実績(平成20年~)

事業年度において配偶者が出産した男性労働者数に対する育児休業をした男性労働者数の割合

育児休業取得実績(平成20年~)

育児休業取得者の声

育児休業復帰時より、企業内保育所を利用していますが、すごく助かっています。
保育所は6時15分から20時まで預けることができるので、早出や遅出の際も、変わりなく働くことができます。また、保育所利用料が福利厚生にて、無料で利用できることも、すごく助かっています。
育児休業中は、上司と面談することで、復帰後のことを相談するほか、自分がいない職場の状況を理解する機会にもなり、これが人間関係の円滑化にもつながり、育児休業より復職する際も、安心して復職することができました。

(介護福祉士:女性職員30代)

育児休業を取得しようと思ったきっかけは、先輩スタッフが取得していたのを見ていたので自然な流れでした。私は、妻が出産後、ひと月の育児休業をとりました。育児休業の間は、主に上の子を見ていました。普段は仕事に出ているので、日中の家での様子はわかりませんでしたが、育児休業を取得したことで昼間の様子がわかり、妻の大変さもわかりました。子どものみならず妻のためにも育児休業を取得してよかったと実感しました。仕事の引継ぎにおいては、まずは業務の棚卸しを行い、どのような業務を行っているかの見える化を実施し業務を引き継ぎました。育休取得後は、効率的に業務を行うことで、限られた時間を有効に活用するよう意識が変わりました。

(理学療法士:男性職員30代)